9月12日(土) | 午前の部(9時45分~11時20分)ブリーゼブリーゼ 803-804

第14回SCCT研究会併催(午前の部)AIを使った心臓セグメンテーションと3Dプリントのためのデータ作成

第14回SCCT研究会の午後からのセッション『AIを使った画像解析の基礎と応用・IoT・レポートの現状-2020』を聞く前にひとまず、AIを使った画像診断を体験してみましょう!午後からのセッションやランチョンセミナーでの理解が深まること間違いなし。
お申し込みの受付は終了しました。

日時・場所

2020年9月12日 9:45 – 11:20 JST
午前の部(9時45分~11時20分)ブリーゼブリーゼ 803-804, 日本、〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4−9

イベントについて

  心臓3Dモデルを作るためには、心臓CTの断層画像から3Dデータを構築する必要がある。ただ、疾患評価や治療シミュレーションに利用するためには、弁膜や腱索、乳頭筋や細かな動静脈の再現まで必要とする場合が多く、CT画像から心臓をきれいにセグメンテーションして3Dプリント用のデータを作成するのはなかなか骨が折れる作業である。

このハンズオンセミナーでは、「医療者の目と手」の代わりに「AI=人工知能」を使って弁膜等まで含む心臓の形状を自動セグメンテーションし、それを修正しながら3Dプリント用のデータを作成する。

AIのコードはKeras+TensorFlow (Google LLC)を用い、学習データを変えることで心臓以外の臓器のsemantic segmentationにも対応する。3Dデータの構築と修正には、Seg3D (Center for Integrative Biomedical Computing, Univ. of Utah)、Meshmixer (Autodesk, Inc.)を用いる。

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