第17回日本心臓血管3次元モデル研究会セミナー

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共催:バイエル薬品株式会社・シーメンスジャパン株式会社・株式会社エルアンドエル・日本心臓血管3次元モデル研究会

日 時 : 平成 31 年 2 月 9 日(土)午後 13 時~18 時
場 所 : ブリーゼタワー8 階 805(〒530-0001 大阪市北区梅田 2 丁目 4-9)

J3D ハイブリッドラボを開催させて頂くこととな りました。3D プリント技術は近年著しい進歩を遂げており、これを用いて 病変を作成し、ブタ心臓と併用することで、実在症例の病変を再現したウェ ットラボが可能となります。ハイブリッドラボではブタ心臓を触るだけでラボを終わることはできません。 実際の手術のように病変に立ち向かうこと、それがハイブリッドラボの意義 であると考え、本会を開催致します。

                                         

J3D会員の皆様は、講演、モデル作成方法の解説(石灰化モデル作成法テキスト配布)の聴講ならびに心臓外科の先生によるハイブリッドラボを見学できます。

テキストの準備などありますのであらかじめ参加登録をお願いいたします。


内 容 : テーマ  3D モデルを使った大動脈弁狭窄症の除石灰トレーニング

開会のあいさつ

桜橋渡辺病院 副院長兼心臓血管外科部長 正井 崇史 先生

第1部 J3Dセミナー(大動脈疾患の外科治療と大動脈石灰化モデル作成法)

13:10- 講演 「大動脈弁置換術」 

      関西労災病院心臓血管外科 部長 吉龍 正雄 先生

13:40- 解説 「大動脈弁狭窄症の石灰化 3D モデルを使ったハイブリッドラボ」 

      紀南病院心臓血管外科 医長 白川 岳 先生

 

第2部 J3Dハイブリッドラボ(除石灰・弁置換トレーニング

14:00- 目標設定   本日のラボでの目標や要望を参加者よりお聞きします

14:10- ラボ 1 テーブルに指導医師 1 名、参加者 2 名;全 6 テーブル 

 

   ブタ心臓、AS 3D モデル、ラボセット(人工弁、針糸など)、超音波除石灰装置 

指導講師 

桜橋渡辺病院 正井 崇史 先生 (J3D顧問)   関西労災病院 吉龍 正雄 先生(J3D顧問) 

桜橋渡辺病院 須原 均 先生     JCHO 大阪病院 北林 克清 先生 

市立東大阪医療センター 山内 孝 先生    大阪医療センター 斎藤 哲也 先生 

大阪大学病院 四條 崇之 先生    紀南病院 白川 岳 先生(J3D副幹事)

 

アプローチ

大動脈弁置換術の際の病変へのアプローチ(大動脈切開)を学ぶ。 

除石灰:AS 3D モデルを用いて、石灰化した弁を処理する際の鉗子や鋏、超音波除石 灰装置の使い方や注意点を実際にトレーニングしながら学ぶ。  

弁置換:AS 3D モデルを取り外し、ブタ心臓で弁尖の切除や弁輪への糸掛け、人工弁 逢着について学ぶ。

 

16:40- 意見交換 どのような成果があったか、ハイブリッドラボの感想や要望について参加者、指導医師全体でディスカッシ ョンします(アンケート記入等)

 

閉会のあいさつ

紀南病院心臓血管外科 医長 白川 岳 先生

協力・支援


アルフレッサファーマ株式会社
エドワーズライフサイエンス株式会社
株式会社バイタル
日本ストライカー株式会社
有限会社アキュートサポート

新規入会の方は入会金5000円・年会費5000円を別途ご用意ください。

賛助会員以外の方は、まずは事務局までお問い合わせください。
 

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